家具の手入れ・置き方でカビが予防できる
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家具の手入れ・置き方でカビが予防できる

 室内に生えるカビは家具の置き方・手入れの仕方で予防できます。基本は「風通しをよくする」「湿度を抑える」こと。

・台所
 調理時、皿洗い時には換気扇をまわす。調理・皿洗いが終わったあともしばらくまわしておく。湿気を外へ出す。

・お風呂
 入浴後、換気扇をまわしておく。もしくは窓を開けておく。(夜は閉め忘れに注意!泥棒に入られます)

・寝室
 寝る前に数分間、窓をあける。布団はこまめに干す(当たり前?)。ベッドの場合は壁から数センチ離す。布団の湿気を取るマットというものもあります。布団の下に敷いておくと、布団の湿気を吸い取ってくれるというもの。繰り返し使えます。カビは低いところにたまります。寝ているときは口や鼻が低い位置に来るため、起きているときよりも大量のカビを吸い込む危険性があります。寝室のカビ対策には重点をおきましょう。

・押入れ
 目一杯収納しない(ある程度のすき間を確保)。「すのこ」を下に敷き、風通しを良くするシリカゲルなどの乾燥剤を入れておく。

・家具
 壁から数cm離す。下に「すのこ」を敷く。特に、床がたたみの場合は有効。たたみは非常に湿気を吸い込みやすく、逃がしにくいのです。

・カーテン
 こまめに開閉する。窓が結露(水滴がつく)したときにはふき取る。窓の結露でカーテンが濡れたままになると、カーテンがカビだらけになります。

 でも、こういうことってわかっててもなかなか出来ないんですよね。しかし、カビ予防の基本は「風通しをよくする」「湿度を抑える」。そう、除湿機を回しておけば予防できるんじゃないでしょうか。


除湿機を使ってカビ対策へ
 


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