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室内に観葉植物を置いている人もカビに要注意。
知らず知らずのうちに、観葉植物の土の部分にカビが生え、カビの発生源となっている可能性があります。
観葉植物は、窓の近くや換気扇の近くなど、なるべく風通しの良い場所に置きましょう。水をあまり多く与えないようにすることも重要です。
観葉植物を置くのに好ましくない場所が「風呂場」と「寝室」。
「風呂場」は暖かくて湿度が高く、カビの繁殖する条件が揃っています。そこに、カビの発生しやすい観葉植物の「土」を持ち込めば、室内はあっというまにカビだらけに。
「寝室」は、人間の鼻や口が床にもっとも近くなる場所です。空気の流れのない場所では、カビの胞子は床付近に溜まります。そのカビを、寝ている間に大量に吸い込んでしまう危険性があるというわけです。カビを大量に吸い込むと人間の体は拒否反応(アレルギー)を起こし、激しく咳き込んだり、大量の痰を出したりします。
痰のために呼吸困難に陥ることもあるそうですから、用心に越したことはありません。
観葉植物を室内に置く場合の注意点
- 水をやりすぎない
- 「風呂場」「寝室」に設置するのは避け、風通しを良くする。
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