バイオミックスを入手
ホリエモンで有名なネットショップ、ライブドアデパートでバイオミックスを注文。数日後に届きました。飾り気がない、というか銀色の袋にシールを張っただけの質素な感じです。もともと業務用だってことなので、見た目にはあまりこだわらないということなんでしょうか。

▲もっさりした感じのバイオミックス
じゃあ、さっそく色々みてみましょう。
中身はどんなの?

▲プリンの容器にバイオミックスを入れてみた
見た目は目の細かいただの砂です。
販売元のサイトに、バイオミックスを粉の状態で使うにはプリンの容器に入れると良い、という情報が書いてあったので従ってみました。100円ショップでもっとこぎれいな容器を買ってきてもいいと思います。
においをかいでみました。海岸の砂浜のようなにおい。
目をこらして見ていましたが、微生物がもぞもぞと動くようなことはありませんでした。きっと、目に見えないくらい小さいんでしょう。アルミホイルでフタをして、つまようじでプツプツと空気穴をあけます。

▲さらにアルミホイルをかぶせ、アルミホイルにはつまようじで空気穴をあける
これで、カビ対策セット(6畳用)が出来上がりました。
バイオミックスを試してみる
トップページに置いてあるカビの画像、見ましたか?モザイクがかかっているやつ。あれに対して使って見ましょう。
例によって食事している人や汚いの苦手な人のためにモザイク画像です。真のカビの姿をみたい人は画像をクリックしてみてください。
モザイクなしの画像が現れます。

▲カビの惨状
カビの近くにさっきのプリン容器を置き、1日くらい放っておきました。
その間、バチルス菌は徐々に増え始め、カビを食べるらしいのです。微生物剤は人体にやさしい分、効きはじめるまで時間がかかるようです。
次の日、見た目はそんなに変わりません。
実は、カビが食べられた後も「カビの死骸」みたいなものが残るらしいのです。濡らした雑巾でさっと拭くと、なんだかあっさり取れます。単なるほこりをふき取っているかのようなあっけない感じです。

▲カビが落ちた風呂場のカベ
夜になってから撮影したのでちょっと暗いですが、確実に効いてます。
通販で買った品物がこんなに効いたのは、はっきりいって初めてです。
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